連休前ということもあったのでしょう、先週の金曜日に星ナビ6月号が自宅に届いておりました。
送っていたのは1作品だけでしたが、ギャラリーに掲載して頂きました。
タイトルは、「木星状星雲と周辺の淡い星雲」としたのですが、
その淡い星雲を写し出すのに、現地で大変に苦労した作品でしたので、
印刷で見ることができ、今後の撮影の励みとなりまた。

木星状星雲は、有名ですが私にとっては初めての撮影対象でしたので、
興味もあって、はめ込み合成してみました。
コメントにはそのことも取り上げられていましたので、評価としては良かったようです。

次回は、拡大撮影によって、木星状星雲から淡い星雲の繋がりを写し出してみたいと
考えています。

投稿した写真を掲載します。

N3242-A14O18O18-R2D-2-ps-bm_r-rgb-ps5-gsps3jps-psi2-si





本年も オメガ星雲を撮影してみました。
星雲中心部の輝度が高く、周辺の淡い部分との
バランスが難しい対象です。
今回は、25cmのニュートン鏡筒により、HαとOⅢフィルターに
よる撮影を主としました。
南中時刻がまだまだ早いので、3時間程度しか撮影できません。
そのために、ナローバンドを二晩、ブロードバンドを一晩かけています。
画像処理は、AOO画像にRGB画像をブレンドしていますが、
この辺りがまだ検討の余地がありそうです。

M17-AOO-AOO60S-RGB-KG40-ps-nik_r-rgb-ps5

撮影日: 4月6日、4月8日、4月15日
撮影地: 長野県下條村

Orion 25cm with Paraccor2
SX-814(-30d)
Hα: 600s x 12 ,  60s x 12
OⅢ:600s x 12, 60s x 12
RGB:300s x 6 

本日から5月に入りましたが、連休前の郵便物が大量に届きました。
その中にRAT-52にもありました。
今回のテーマは、楽器ということで星座に関してはこと座しかありません。
そして、こと座と言えばリング星雲ですから、これは選択の余地なく
M57となった訳です。
少し古い写真ですが、初めて星ナビギャラリー下に採用されました写真を
使用しました。

さて、次回のテーマは星です。私が決めたテーマで、表紙と裏表紙の
担当を編集長から依頼されています。
どちらも既に幾つかの候補の写真は出来上がっていますので、
後は最終的にどれにするか決めなくてはなりません。
どうなるか楽しみでもあり不安でもありますが。

RAT-52-M57





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