星雲・銀河の撮影ができて、しかも遠征用に、気軽に持っていける鏡筒を探していたのですが、
迷いに迷って、EdegHD8を購入しました。
これが冷却CCDカメラによるファーストライトとなりました。
専用のレデューサーをつけて、焦点距離は1422mmとなります。
撮影の前に恒星を使って光軸をチェックしましたが、ずれてはいませんでした。
まずは星見小屋での撮影で、丁度らせん星雲が南中近くにあったので撮影の対象としました。
それに、半月を過ぎた月明かりもありますのでHαフィルターを使用しています。
ピント合わせは、それほどシビアではないようです。
結果として、もう少し、恒星が小さく写ってくれると良いのですが、気流があまり良くなかったことも
考えられますので、今後に期待します。
 
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撮影開始時刻 2013年10月13日 19時37分
EDGEHD8(1422mm)
ST-10XME(-20℃)
フィルター:Hα  15m x 7