今晩の木星、南中前から大赤斑が見えるので、期待して望遠鏡を設置しました。
ところが、雲が多くなり、遂には南中頃には、木星が雲の中となりました。
そのため、30分程度しか撮影ができなかったので、ベストの写りを掲載します。
気流は依然として良くありません。

それと、今回は、6年間使用していた惑星カメラを新しくしました。
SKYRIS 132C です。
以前のDFK21AU04 に比べて、PC画面上の写りは素晴らしいのですが、
大気の状態が悪く、その性能を十分に示す画像とはなっていないのが残念です。

イメージ 1
2015年 2月16日(月) 撮影開始 22時48分 
露出90秒  40fps  1/50  2000frame
セレストロン C9.25  2350mm
ビクセン SXD
SKYRIS 132C
2×Ballow(Takahashi)