星ナビに、あれい星雲 M27 を掲載して頂きました。
撮影に時間をかけているので、成果を残しておきたいと思い、
画像処理から印刷に至るまで何度も検討を重ねました。
その結果でしょうか、入選できてホットしています。

2ページにわたって掲載されている、様々な手法によってカラー合成された作品の中の
一つとして取り上げられています。
批評には、「星雲の内部は、通常のRGBカラー画像を比較明合成し、自然な色合いを得る
ことに成功していますが、画像の物理的な意味合いは薄まってしまいます。」 と書かれています。
最初、「画像の物理的な意味合い」が何を言っているのか分からなかったのですが、
その下に書かれて文章から、「画像の色から分子の元素を把握すること」であることが
理解出来ました。

天体写真は、鑑賞写真なのか科学写真なのか、その両方が求められているのか
多いに悩むところです。

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