新しい撮影システムを構築するためのテスト撮影を行いました。
新機材は、あのR200SSです。
新しくなったコレクターPHに以前から興味をもっていたので、、
今回、思い切って、投入することを決めました。
F3.8は、特にナローバンド撮影を行う上において撮影時間短縮にも繋がるので
助かります。
これまでのニュートン反射は、オライオンの25cmでしたが、
パラコア2をつけるとF4.6となるので、それよりも明るい
光学系を探していたわけです。
単純計算すると、オライオンでの15分間撮影が、R200SSでは10分間でよくなります。
焦点距離も1150mmから760mmになるので、比較的大きな惑星状星雲を撮影した
場合、余裕をもって写野に収まります。

そこで、R200SS本体だけが届いたので、月明かりがある中でしたが、
星条をチェックする目的で、パラコアⅡをつけて撮影をしました。
撮影対象は、撮影時刻と写野から判断してM101としました。
結果は、ほぼ満足のいくものでした。
今後は、コレクターPHとのカメラ接続を完成させる必要があります。


イメージ 1

撮影日: 2018年2月16日
R200SS with  Paracorr2
SX-814 (-30℃)
L(LPS-P2) : 10m x  12
RGB : 5m x 4  (2bin)