先週末、久ぶりで天気が良かったので、阿智村に遠征に出かけました。
真夜中辺りに月が沈むので、5時間弱は撮影できると予定して
いましたが、予想よりも、空の暗さが良く、月の沈む前、午後11時辺りから
撮影に入りました。
当初は、南の低空を狙っていたのですが、その時間では、雲が多く、
おおぐま座あたりの銀河を狙い、撮影を開始。

ところが徐々に南の低空の雲が消えて、さそり座が綺麗に見えてきたので、
3時前に銀河の撮影を終えて、彼岸花星雲(NGC6357)を撮影することにしました。
かなり大きな星雲なので、今回の撮影システムでは全体を収めることが
難しいので、中心部辺りを狙い写野に収めました。
初めての対象ということもあり、どの辺りが中心部か良く分からずに
手間取ってしまいましたが、撮影画像を見ると良い感じでした。

薄明開始が4時30分頃ということで、焦りましたが、4時40分頃までは
撮影が出来て、ほぼ予定していた撮影を終えることができました。

低空にも関わらず、大気が安定し、透明度も良かったので、
良い写りとなってくれました。

イメージ 1

撮影日  2018年3月24日
R200SS with  コレクターPH
SX-814 (-30℃)
L: 5m x  10
RGB : 5m x 3~4  (2bin)