漸く 春らしい陽射しが注いできています。
休みの日をとれたので、撮影に出かけようと思っていますが、
透明度が悪そうな空で悩んでいます。

さて、ありがたいことに今月も星ナビに掲載して頂きました。
モンキー星雲は大型で写りが良いのでこれまでにも何度か
撮影をしてきましたが、今回はハッブル宇宙望遠鏡による画像に
触発されて、長焦点で狙ってみました。
幸い、その結果が良好で納得のいく作品と仕上がったので投稿しました。

コメントで「複雑な構造を持つダイナミックな星形成領域を捉えました」
と記して頂きましたが、それは私が見て欲しかったところの一つです。
それと、透明感のある仕上がりもお勧めです。

冷却CCDカメラの強みは、色合いの良さではないかと思います。
弱点は一枚の露出時間が長くなることでしょうか。
幸い、赤道儀のEM400が良い動きをしてくれるので、30分間露光でも
全ての画像で星は点に撮影され全く問題はありません。
しばらくは、この撮影システムで行きたいと思っています。

投稿した画像を掲載します。

MONK-best