2012年07月

2年前の画像ですが、掲載します。
撮影場所は、阿智の星見小屋です。
PS6の練習がてら、画像処理を行ってみました。
 
 
イメージ 1
 
FSQ-85ED
FLI ML8300  
L300sx6、 RGB各600sx2  
 

先週、M57を撮影しましたが、大気が安定せず、その結果シャープさにかけていましたので、L画像だけを
撮影しました。
というか、奇跡的に1時間だけ、晴れてくれましたのでRGBは撮影できませんでした。
10枚の撮影予定でしたが、7枚が限界で、そのうち2枚は雲の影響を受けていましたので5枚です。
今回は、画面右上のIC1296の渦巻きもしっかりと見えています。
イメージ 1
 
2012年7月23日 午後11時23分 ~ 
250CRS(2500mm)
ST-10XME  (-10℃)
L 5mx5     RGBは前回のものを使用

天の川の撮影が終わり、東の空に目を向けると金星と木星が並んで見えました。
プレアデス星団も加えて一列に並んで見えるていることを思い出し、早速、星小屋の
上の高台に登りました。
雲があって、金星が隠れたり、出たりしておりました。
満月のように明るく写っているのが金星です。
 
イメージ 1
2012年7月19日 午前2時57分
D700 ニッコール50mm F4 15S ASA3200
 

阿智の星小屋で、M57を撮影しながら、天の川の写真を固定で撮っておりました。
近くの町の明かりの影響で、良い写真が撮れません。
そこで、ダークを撮影している間の一時間で、場所を変えて見ることにしました。
車で、10分間程度走り、栗屋の天体観測所付近に行きました。
周囲は、外灯の光がなく、素晴らしく良い場所です。
早速、三脚を立てて、撮影を開始しました。
星小屋の場所よりも良い写真が撮れたのですが、やはり光害が見られます。
写真左下の明るくなっている部分が、名古屋からの光によるものです。
昨年の東北の空が懐かしいです。
 
イメージ 1
 
2012年7月19日 午前2時
D700 24mm  F4  ASA3200  30S
ケンコーソフトフィルター使用

ようやく梅雨が明けてくれました。
それでも、南信州は大気が不安定となり易いので安心できません。
天気予報では、晴れ後曇りの天気でしたが、今日しかないと決めて、
夕方、星小屋に出かけました。
9時について、小屋の屋根を開け、10時から1binのダークを撮影し、11時からL画像を撮影しました。
12時過ぎから、天の川が綺麗に見え始め、こと座付近は全く雲の通過もなく、順調に
B画像、G画像、R画像の順に撮影ができました。
次に2binのダークを撮影し、フラット画像の撮影が終わったのは4時半でした。
その間、24mmによる天の川の写真と、50mmによる金星、木星、プレアデス星団が一列に並んでいる写真の撮影ができました。
それらは、後日、掲載します。
 
イメージ 1
 
2012年7月18日 午後11時10分 ~ 19日 午前1時40分
250CRS(2500mm) 
ST-10  (-10℃)
L 5mx10,  R 5mx4, G 5mx6, B 5mx6   RGB(2bin) 
トレミング

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