少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年末から新年の本日、6日まで天気が良く、何度か遠征に行くことができました。
そのため、ブログのほうの更新ができない状況でした。
遠征と言っても、主に阿智の星見小屋なので、機材の運搬もなく、楽ですが。
全4日間で3日晴れという結果で、成果については、ぼちぼち掲載していきます。

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さて、今回は、星ナビ2月号のギャラリートップ一面に掲載されましたので、
その報告をさせて頂きます。
胎児星雲は、以前、全体像を撮影していたので、今回は中央部を写し出した
のですが、そこが評価のポイントにもなったようです。
前々回に掲載された北アメリカ星雲と同じ機材、同じSAO合成処理でしたが、
こちらの方が暗い星雲のために、画像処理が難しかった印象があります。
また、3日間の撮影のなかで、2日は撮影時の夜空も良くなく、苦労しながらの撮影でしたので、
一面掲載には、苦労が報われた喜びがあります。

2017年にリング星雲M57がギャラリートップ掲載となり、今後はもうないだろうなと思っていたので、
正直、驚いています。
しかし、これで、満足しないで、更に上を目指して作品を造ることができるように
励んで行きたいと思っています。

星ナビに投稿した写真を掲載しました。

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