月刊星ナビに今月も掲載して頂きました。
今回、送っていたのは、掲載された作品のみで、
他の月刊誌にはいつものように送っていませんので、
落選したものはなく、とても爽やかな気持ちです。

IC434:馬頭星雲は以前、同じようにSAO合成で掲載されていましたので、
更に広い範囲として、NGC2024:燃える木を含めてみました。

他のSNSにて多くの方の高い評価を頂いていた作品でしたので、
掲載となり安堵しています。

さて、コメントでは、馬頭星雲を評価して頂いていますが、
私としては、燃える木あたりも気に入っております。

今月の星ナビは、銀河特集で、大変に興味深い内容となっています。
その中で、田中賢幸(国立天文台)さんの文章に励まされました。
「目に見える可視光だけでなくHαやOⅢなどの波長をとらえたり、丁寧な画像処理を行ったりして
宇宙の本当の姿をあぶりだす - これは天文学者が日々やっているのと同じこと。」

とかく、ナロー作品は、芸術的であって、科学的ではないと指摘を受けるのですが、
宇宙の本当の姿をあぶりだす作品でもあることを教えられ、とても嬉しく思いました。

今回、投稿した写真を掲載します。

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