先月は、ひたすらM51子持ち銀河(NGC5194,  NGC5195) を撮影していたように思います。
二つの銀河の衝突している様子を詳細に写し出すこを期待して、L画像を100枚撮影することを
目標にしたのですが、どうにか達成することができました。
その効果があったようで、銀河の腕の周囲に広がる淡い部分も良く見えています。

また、大きな方の銀河NGC5194の星形成領域を水素輝線の画像をR画像に加える
ことにより、捉えることができました。

M51-L101-R12A14-G12-B12-R-pcc-ps-HDR-si-ps-si-ps2

撮影日: 2020年3月16日、18日、26日
撮影場所: 下條村ひさわ地区

Orion  25cm F4 with paracorr2
SX-814(-30d)
L:  300s x 101
Ha:  600sx 14 (2bin)
RGB:  各300s x 12 (2bin)