5月に入り、撮影対象は春の銀河から夏の星雲へと向かっています。
星ナビの発売日も、連休に合わせて早くなり、5月早々、
手元に届きました。
今回は、2作品を送っていましたが、銀河の方は落選となり、
先月に続いて惑星状星雲が採用されました。
私的には、銀河を期待したのですが、かに座の惑星状星雲Abell31の方が評価されたようです。。
元旦から撮影を始めて、2月に撮影が完了した
長期戦の対象でしたので、やはり嬉しいです。

撮影場所も、前回と同じ栗矢天体観測所となりました。
ここは、暖かい宿泊施設があるので、冬の時期は大変に有難いです。

さて、これからの撮影ですが、オライオン25cmの鏡筒は、しばらく休ませ、
撮影の前線にはミューロン250CRSを登場させる予定で、調整しています。

以下に投稿した写真を掲載します。

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