連休が明けて、緊急事態宣言が解除され、そろそろ遠征をしたいと思っていますが、
今度は天気が良くありません。
それで、昨年撮影した北アメリカ星雲~ペリカン星雲周辺の画像を再処理して
みました。
前回は、SAO合成でしたが、広範囲の画像はどうも不自然なものとなってしまいました。
さらにAOO合成もしていたのですが、こちらは赤い一色で面白みがありません。

そこで、今回は、AOO合成にSを加えて処理を行いました。
画像の合成は、SI8 にてR=S50% +A50%, G= A20%+O80%,  B=O100%としてRGB合成し、
デジタル現像、RをL画像としてデジタル現像、そしてLRGBで仕上げています。
それをPSC6にてレベル調整、彩度調整して、NIK にてHDR処理をしました。

自然な色合いの中に、微細構造を表現することが出来たのではないかと思います。

N7000-SA-SA-AO-O-RD-ps-nik-si-ps-si