5月の下旬に撮影をしていた対象ですが、
その後、ダークデータを得て、ようやく画像処理となりました。
Hαは月明かりの下での撮影、SⅡとOⅢは月が出ていない時間帯にて
撮影を行うことができています。
以前、クレセント星雲だけを対象に撮影をしましたので、今回は、
クレセント星雲周辺を写し出すことを目的としました。

SⅡのデータも得ることが出来ているので、ハッブルパレット処理も考えたのですが、
最終的には、より自然な写りとなるように、SA-AO-O合成にて処理を行いました。

OⅢの写りが良かったので、クレセント星雲の青色もしっかりと見えています。


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撮影日 2020年 5月28日、29日
撮影地 長野県下條村

FSQ-85ED with RD

SX-46 (-20d)
Hα   10min x 14
SⅡ  15min x 8
OⅢ 15min x 9
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