カテゴリ: その他

  連日の猛暑の中、疲れのためか体調が不良ですが、RAT-48が届きましたので、
ご報告を致します。
 今回のテーマは「名前」でした。
 聖書から神の名前そのものについて取り上げてみることも考えたのですが、
800字程度には収まらないので、祈りにおいて呼ばれる父なる神の名前、
すなわち「御名」について触れました。
 父なる神の御名を呼ぶ人は、神の子でありますから、そこから
胎児星雲へと繋がった訳です。

 さて、次回のテーマは「魚」です。
 魚から天文を考えるならば、うお座が連想されます。
 うお座に位置する星雲、銀河を考えながら、来月あたり
撮影できればと願っているところです。
 
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梅雨の最中、RAT-47が届きました。
テーマは「人生」。
自らの半世紀を超える人生を振り返りながら、聖書の存在を考えてみました。
聖書を律法の書、道徳の教科書、生き方のテキストとして読んでいた時代から、
福音の書、喜びの知らせ、希望の光として読むことができるようになってから、
生きることが楽になったように感じます。

人間同士の衝突も、背後におられる神様が、
最善に変えて下さることを信じていこうと思う。

さて、次回のRATのテーマは「名前」。
星の名前、星座の名前、星雲の名前等、宇宙には名前が溢れています。
メジャーな名前の星雲からマイナーな名前の星雲まで色々ありますが、
その中で、何を選びますかね。
楽しみながら、考えてみます。


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おうちで天文の月刊星ナビ7月号のギャラリーに惑星状星雲を掲載して頂きました。
今回はというか、今回もですが、銀河と惑星状星雲の2作品を送っていたのですが、
掲載となったのはAbell33 惑星状星雲でした。
私としては銀河の方に力を入れていたのですが、珍しい惑星状星雲の方が、選者の目に
留まったようです。

これは、緊急事態宣言が出される前の3月中旬に、長野に遠征して撮影することができた対象です。

コメントに 「スパイダーのある反射系で撮るとカッコイイですね」と書かれており、
これまた珍しいコメントで驚きました。
確かにその通りなのですが、カッコイイと評価して頂き、
写真のカッコ良さについて考えるきっかけとなったようです。

投稿した写真を掲載します。

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5月に入り、撮影対象は春の銀河から夏の星雲へと向かっています。
星ナビの発売日も、連休に合わせて早くなり、5月早々、
手元に届きました。
今回は、2作品を送っていましたが、銀河の方は落選となり、
先月に続いて惑星状星雲が採用されました。
私的には、銀河を期待したのですが、かに座の惑星状星雲Abell31の方が評価されたようです。。
元旦から撮影を始めて、2月に撮影が完了した
長期戦の対象でしたので、やはり嬉しいです。

撮影場所も、前回と同じ栗矢天体観測所となりました。
ここは、暖かい宿泊施設があるので、冬の時期は大変に有難いです。

さて、これからの撮影ですが、オライオン25cmの鏡筒は、しばらく休ませ、
撮影の前線にはミューロン250CRSを登場させる予定で、調整しています。

以下に投稿した写真を掲載します。

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最近のコロナ禍のために、心が沈んでしまいがちですが、 
手元にRATが届き、明るくなりました。
RAT-46のテーマは「飛行機」でこれと聖書、そして天体写真を
結び付けるのは、相当に苦労したのですが、突破口は、飛行機の翼にありました。
聖書には、神の翼や天使の翼に関する言葉が多いので、飛行機の翼から
話を展開し、神の翼に触れ、そこから、トールの兜の両脇から出ている翼へと進み、
漸く、トールの兜星雲にたどり着いた訳です。

トールの兜星雲は、何度も撮影しているのですが、難しい対象で、いまだに
納得できた作品が仕上がっていません。
写真は、3年程前に撮影したものですが、構図的には気に入っている作品ですが
星像に難がありました。

次回のRATのテーマは、人生です。
これに関することは聖書の中に溢れていますから、
じっくりと取り組んでいきたいと考えています。

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