カテゴリ: 惑星

高気圧がそろそろ去って行きそうなので、気流の安定を期待していました。
薄暗い時間帯から大赤斑が見えてきて、いよいよこれからと思い、撮影を開始。
ところが大赤斑が正面にきたころから、気流が不安定となり、
月を見ると、薄いハローが生じていました。
それで、諦めて撤退です。
期待外れの結果ですが、大赤斑が撮影できたので
記録として掲載しておきます。

イメージ 1

3月27日 19時40分 撮影
C9.25  x2ballow
SKYRIS 132C
90s  1/91 70FPS  5000flames



本当に、久しぶりに気流が安定してくれました。
木星の南中時刻が早くなったので、明るい中に望遠鏡を
外に出すようになりました。

7時前から撮影を開始して、やはり最も綺麗に見えたのは、
南中1時間前頃でした。

それでもベストの状況ではありませんが、
この程度に写れば良しとしましょう。
NEB正面の内部の模様が興味深いです。

イメージ 1
3月26日 20時12分 撮影
C9.25  x2ballow
SKYRIS 132C
90s  1/91 70FPS  5000flames

最近は、天文活動が停滞しております。
やはり天候のせいでしょうね。

晴れていても、大気は安定せず撮影はしているのですが、
掲載できるような画像が得られません。
 本日、なんとか大気が少しだけ安定してくれて
木星を撮影することができました。
一月ぶりで大赤斑を見ることができましたが、
やはり貫禄がありますね。

 今回はウェッジプリズム1度を入れてみました。
周辺の色付きは見られませんね。

イメージ 1撮影データ
2015年3月20日 19時49分
C9.25 x2ballow
SKYRIS 132C
90s 1/82 70FPS 6000frames

昨年、12月からの彗星を追いかけての遠征で、疲れがでたようです。
数年ぶリで風邪を引いてしまいました。
家人から、喉風邪をもらったようです。
それと、花粉症が合併して、目が痒く、頭がぼうっとしています。

それでも、天気が良いと星を見たくなります。
久しぶリで木星を見ました。
気流は小刻みに揺れていたのですが、PC画面では細部まで良く見えていました。
写真左には衛星エウロパが見えています。

風邪を引いているので、南中前に撤退しました。
イメージ 1



2015年 3月2日(月) 撮影開始 20時54分 
露出90秒  40fps  1/58  2000frame
セレストロン C9.25  2350mm
ビクセン SXD
SKYRIS 132C
2×Ballow(Takahashi)

今晩の木星、南中前から大赤斑が見えるので、期待して望遠鏡を設置しました。
ところが、雲が多くなり、遂には南中頃には、木星が雲の中となりました。
そのため、30分程度しか撮影ができなかったので、ベストの写りを掲載します。
気流は依然として良くありません。

それと、今回は、6年間使用していた惑星カメラを新しくしました。
SKYRIS 132C です。
以前のDFK21AU04 に比べて、PC画面上の写りは素晴らしいのですが、
大気の状態が悪く、その性能を十分に示す画像とはなっていないのが残念です。

イメージ 1
2015年 2月16日(月) 撮影開始 22時48分 
露出90秒  40fps  1/50  2000frame
セレストロン C9.25  2350mm
ビクセン SXD
SKYRIS 132C
2×Ballow(Takahashi)

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