先に掲載していた小バラ星雲からCTB1辺りですが、
その後、LRGB画像とHa画像を追加撮影することができましたので
報告致します。
8月の終わりに、久しぶりで遠征するチャンスがあり、
茶臼山高原に行ってきました。
場所は、長野県側にある茶臼山湖で、愛知県側に比べて人も少なく静かな場所です。
当日は、月が出るまでの2時間程度、LRGB画像を撮影し、その後はHα画像を
撮影して終えることができました。
前回のAOO画像では、CTB1に力を入れ過ぎて、小バラ星雲が色飛びしてしまい、
星像も悪かったので、LRGB画像を主体として、AOO画像を加える方法をとりました。
その結果、CTB1の見え方は弱くなりましたが、小バラ星雲の構造が分かり、
星像も改善されて、全体的に自然な写りとなったように思います。

撮影日 2021年8月29日 午後7時53分~
L: 300s x 12, RGB: 600s x 3 (1bin)
Hα:1200 x 9 (2bin)
その後、LRGB画像とHa画像を追加撮影することができましたので
報告致します。
8月の終わりに、久しぶりで遠征するチャンスがあり、
茶臼山高原に行ってきました。
場所は、長野県側にある茶臼山湖で、愛知県側に比べて人も少なく静かな場所です。
当日は、月が出るまでの2時間程度、LRGB画像を撮影し、その後はHα画像を
撮影して終えることができました。
前回のAOO画像では、CTB1に力を入れ過ぎて、小バラ星雲が色飛びしてしまい、
星像も悪かったので、LRGB画像を主体として、AOO画像を加える方法をとりました。
その結果、CTB1の見え方は弱くなりましたが、小バラ星雲の構造が分かり、
星像も改善されて、全体的に自然な写りとなったように思います。

撮影日 2021年8月29日 午後7時53分~
L: 300s x 12, RGB: 600s x 3 (1bin)
Hα:1200 x 9 (2bin)
コメント
コメント一覧 (4)
でもこの調整方法は、組み合わせも幅も広くて凄く難しいですね。もう一度最初から処理したら違う写真になりそうで....(笑)
ninzya1440
が
しました
ナローバンド画像を主体とするか、
ブロードバンド画像を主体とするかで
処理方法が異なってきますね。
今回はナローバンド画像が激しい色飛びとなっていましたのでブロードバンド画像を主体として処理してみました。
ninzya1440
が
しました
いつも悩んでいるのですが、Hαが強すぎて、赤を抑えきれずに飽和してしまうことがあります。
処理の途中ではどうにもならないことも多く、合成時の処理を考え直さねばと思っています。ninzyaさんはこのあたりどうされていますか?
ninzya1440
が
しました
ナローの場合Haが良く写るので抑えないと OⅢやSⅡが負けてしまいますね。
私がやっている方法は3つくらいでしょうか。
一つはHa画像の最初の処理段階で輝度を抑えておく方法です。二つ目は撮影段階で露光時間を少なくします。三つ目は撮影時での多段階露光でしょうか。ご検討ください。
ninzya1440
が
しました