クリスマス礼拝が終わり、漸くブログに向き合う時間がとれるようになりました。
11月から12月にかけてバラ星雲を撮影していましたので、
その報告をいたします。
以前からバラ星雲は何度も撮影していますが、
その一部分を拡大してみたいと思っていました。
中心部を拡大した写真は良く見るのですが、周辺部の
もやもやした構造に注目した写真はあまり見ることがないので
今回そこを狙ってみました。
水素輝線は明るく、それに比べて硫黄輝線は暗いので
SⅡフィルターを使っての撮影に特に時間をかけています。
AOO合成も行ってみましたが、SAO合成の方が立体感が良く出るので
SAOの写真を掲載しています。
写真を見て直ぐには、バラ星雲のどこなのか分からないかもしれませんね。

撮影日 2022年11月17日、21日、12月20日
μ250CRS with RD
SX-814(-30d)
Ha: 1200 x 12
OⅢ: 1800 x 6
SⅡ: 1800 x 11
11月から12月にかけてバラ星雲を撮影していましたので、
その報告をいたします。
以前からバラ星雲は何度も撮影していますが、
その一部分を拡大してみたいと思っていました。
中心部を拡大した写真は良く見るのですが、周辺部の
もやもやした構造に注目した写真はあまり見ることがないので
今回そこを狙ってみました。
水素輝線は明るく、それに比べて硫黄輝線は暗いので
SⅡフィルターを使っての撮影に特に時間をかけています。
AOO合成も行ってみましたが、SAO合成の方が立体感が良く出るので
SAOの写真を掲載しています。
写真を見て直ぐには、バラ星雲のどこなのか分からないかもしれませんね。

撮影日 2022年11月17日、21日、12月20日
μ250CRS with RD
SX-814(-30d)
Ha: 1200 x 12
OⅢ: 1800 x 6
SⅡ: 1800 x 11
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