2015年02月

先月、諏訪湖サービスエリアに立ち寄った時、手にした双眼鏡。
ライト光機の 「SX 8x42」 の見え方に驚き、一月考えて、遂に購入することを決めました。
現地で買うことしかできないと思っていたのですが、
電話で聞くと、オンラインサービスもしているとのこと。
早速、注文し、届きました。
これです。↓

ニコン7x50を愛用していたのですが、大きく重いこともあって
出番が少なくなっていました。

早速、使用したのですが、見た対象が月のため、眩しすぎて目が疲れてしまいました。
やはり、彗星、星雲、星団向きですね。
これで、新月期の彗星観望が楽しみです。

イメージ 1


夕方の天気は、空の透明度の状態は良かったのですが、風が強くて心配でした。
それでも木星の衝の日に撮影できることを期待して、明るいうちに
望遠鏡を駐車場内に設置して待機しました。

午後10時過ぎから木星を観察したのですが、幸い、風もおさまり
今週の中では最も良く見えましたが、時間と共に気流が不安定と
なり、大赤斑が正面に見える頃には、撮影の気力が失せてしまいました。
何枚も撮影できたのですが、木星と衛星イオのツーショットを掲載します。

イメージ 1
2015年 2月7日(土) 撮影開始 午前0時10分 
露出120秒  30fps  1/74  2500frame
セレストロン C9.25  2350mm
ビクセン SXD
DEFK21AU04
2×Ballow(Takahashi)

満月の夜、月の傍で木星が光り輝いておりました。
風はなく、気流も安定しているように思われたのですが、
まだ完璧に安定ではありませんでした。
南中前あたりから、雲が去ってくれて撮影ができました。

7日の衝の頃には、大気の安定を期待したいのですが無理かな。

イメージ 1
2015年 2月4日(木) 撮影開始 午前0時35分 
露出100秒  30fps  1/74  2500frame
セレストロン C9.25  2350mm
ビクセン SXD
DEFK21AU04
2×Ballow(Takahashi)


月が出ていて、銀河を撮影できないときは、やはり惑星に向いたくなります。
昼、風が強かったので、気流の悪さを感じていましたが、暗くなってから風が弱まりましたので
本年最初の木星を見ました。
南中前は、比較的良好な大気の状態でしたが、大赤斑が見えるころから、不安定になり、
南中過ぎでは、木星が泳ぎ出しました。
それで、大赤斑が見え始めたころの写真を掲載します。

イメージ 1
2015年 2月2日(水) 撮影開始 午前0時23分 
露出90秒  30fps  1/74  1000frame
セレストロン C9.25  2350mm
ビクセン SXD
DEFK21AU04
2×Ballow(Takahashi)

ヒクソン44コンパクト銀河群ですが、
先日、RGB画像を撮影することができました。
時間があればL画像も撮影したかったのですが、
雲の通過で、RGB画像だけとなりました。
夜半過ぎから撮影したのですが、疲れていたので自動にして寝てしまいましたので
実のところ空の様子は不明ですが、途中40分間程雲の通過が
あったようで、何枚か使用できないものがありました。
それでも、十分な画像を得ることができましたので
とりあえずカラー化してみました。


イメージ 1

2015年1月28日
μ250CRS with Rd
SX-814  (-30℃)
R画像 300s x 12
G画像 300s x  7
B画像 300s x 13
全て2bin

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