今年に入って、系外銀河の撮影機材を変えてみました。
そのために、何度かテスト撮影していたのですが、
どうにか掲載できるところまでたどりつけました。
特にカメラをKAF-16200のCCDとしたので、これまでのIC814
とはずいぶんと特性が異なります。
しかし、画像を処理してみるとIC814よりも感度が劣るKAF-16200ですが
淡いハローを抽出する目的でなければ十分な画像を得ることができました。
そこで、大型の銀河で腕の明瞭なM81を撮影対象としました。
L画像の撮影時間は1枚当たり10分としたのですが、
それよりも短くした方が良いようです。
RGB画像は、2binで4分としましたが、これは問題ないようです。
このカメラには、あざやかな色彩の画像を期待していたのですが、
その期待を裏切らない画像が得られたようです。

撮影日時: 2025年2月24日19:30~、 3月23日
撮影場所: 長野県阿智村伍和 星見小屋
μ250CRS with RD
SX-46 (-30d)
L: 600s x 24
R: 240s x 14, G:240s x 12, B:240s x 13
EM-400 Temma2, Guiding: Borg 60ED
PixInsight, Photoshop2024, StellaImage9
そのために、何度かテスト撮影していたのですが、
どうにか掲載できるところまでたどりつけました。
特にカメラをKAF-16200のCCDとしたので、これまでのIC814
とはずいぶんと特性が異なります。
しかし、画像を処理してみるとIC814よりも感度が劣るKAF-16200ですが
淡いハローを抽出する目的でなければ十分な画像を得ることができました。
そこで、大型の銀河で腕の明瞭なM81を撮影対象としました。
L画像の撮影時間は1枚当たり10分としたのですが、
それよりも短くした方が良いようです。
RGB画像は、2binで4分としましたが、これは問題ないようです。
このカメラには、あざやかな色彩の画像を期待していたのですが、
その期待を裏切らない画像が得られたようです。

撮影日時: 2025年2月24日19:30~、 3月23日
撮影場所: 長野県阿智村伍和 星見小屋
μ250CRS with RD
SX-46 (-30d)
L: 600s x 24
R: 240s x 14, G:240s x 12, B:240s x 13
EM-400 Temma2, Guiding: Borg 60ED
PixInsight, Photoshop2024, StellaImage9


