5月に入り、系外銀河の撮影対象としてNGC5033を選びました。
もう10年以上も前のこととなりますが、この銀河を撮影したことを覚えています。
良い夜空の日でしたが、撮影画像を見るとピントが少しずれているようで、
結局、作品として残すことができませんでした。
いつかは再チャレンジしたいと思っていたのですが、漸くその時を迎えることとなりました。
初日にL画像を撮影したのですが、ガイドエラーが生じてしまい、1時間程度の撮影データが
使えなくなり、少しショックでした。
二度目は、RGB画像を撮影しましたが、こちらは予定通りの撮影を行いことができました。
この銀河は非常に明るい核と比較的薄暗い腕からなります。
そのため、画像処理は核の明るさを抑えながら、腕の部分を炙り出すこととなりました。

撮影日時 2026年5月10日、17日
撮影場所 長野県阿智村伍和 星見小屋
Mewlon250CRS with RD CR0.73X
SX-814 (-20d)
L: 300s x 36
R: 300s x 20, G: 300s x 14, B:300s x 17
EM-400 Temma2 Lodestar x2
もう10年以上も前のこととなりますが、この銀河を撮影したことを覚えています。
良い夜空の日でしたが、撮影画像を見るとピントが少しずれているようで、
結局、作品として残すことができませんでした。
いつかは再チャレンジしたいと思っていたのですが、漸くその時を迎えることとなりました。
初日にL画像を撮影したのですが、ガイドエラーが生じてしまい、1時間程度の撮影データが
使えなくなり、少しショックでした。
二度目は、RGB画像を撮影しましたが、こちらは予定通りの撮影を行いことができました。
この銀河は非常に明るい核と比較的薄暗い腕からなります。
そのため、画像処理は核の明るさを抑えながら、腕の部分を炙り出すこととなりました。

撮影日時 2026年5月10日、17日
撮影場所 長野県阿智村伍和 星見小屋
Mewlon250CRS with RD CR0.73X
SX-814 (-20d)
L: 300s x 36
R: 300s x 20, G: 300s x 14, B:300s x 17
EM-400 Temma2 Lodestar x2
