10月は晴れの日が少なく、月末になんとか撮影をすることができました。
M31 は大きな銀河ですから、これまでフルサイズのデジタルカメラ対象でしたが、
今回はモノクロCCDカメラで撮影を行いました。
9月にL画像を5時間弱程かけて撮影していたのですが、1カ月が過ぎて漸くRGB画像を
取得できました。
アンドロメダ銀河は南北方向に伸長していることから縦構図で撮影することが多いのですが、
ここでは銀河本体に注目して横構図にしてみました。
銀河中心部の解像度をさらに上げることもできますが、そうすると中心部が暗くなり
不自然な印象を与えるので、この程度に抑えています。


M31_R25G19B18_CC_DBE_L46_PS_SI_PS

撮影日時: 2025年9月26日、10月27日
TOA-130NS  with TOA-35  0.7x  (F:5.4  698mm)
SX-46(-20d)
L:360s x 46  
R:240s x 25, G:240s x 19, B240s x 18 (2bin)
EM-400 Temma2 ,  Borg 60ED