11月は天気が良く、星見小屋での撮影が思いのほかはかどりました。
先に、きりん座の渦巻銀河を掲載していましたが、今回もきりん座の渦巻銀河となります。
NGC2403も大きな銀河で、傍の二つの恒星との組み合わせが気にいっているので、期待して撮影に臨みました。
二晩かけての撮影で、最初の晩は、L画像、次の晩はRGB画像としました。
北空の低空は町の灯りが強く、影響を受けたL画像の10枚程度を外して処理をしています。
この銀河は中心部分が特に明るいので、HDRM処理をL画像とRGB画像のそれぞれに強くかけています。また、銀河の傍にある二つの恒星の輝きが強いので、明るさを抑える処理をしています。
銀河内部のHⅡ領域が良く目立ち、銀河周辺部の淡い広がりが恒星にまで届いているかのようです。
その美しい姿に見入ってしまう銀河です。

撮影日時: 2025年11月20日、 11月27日
撮影場所: 長野県阿智村伍和 星見小屋
Orion 250mm with Paracorr2
SX-814 (-30d)
L: 240s x 80
R:180s x 35, 180s x 20, 180s x 32 (2bin)
EM-200 Temma3 Lodestar x2
先に、きりん座の渦巻銀河を掲載していましたが、今回もきりん座の渦巻銀河となります。
NGC2403も大きな銀河で、傍の二つの恒星との組み合わせが気にいっているので、期待して撮影に臨みました。
二晩かけての撮影で、最初の晩は、L画像、次の晩はRGB画像としました。
北空の低空は町の灯りが強く、影響を受けたL画像の10枚程度を外して処理をしています。
この銀河は中心部分が特に明るいので、HDRM処理をL画像とRGB画像のそれぞれに強くかけています。また、銀河の傍にある二つの恒星の輝きが強いので、明るさを抑える処理をしています。
銀河内部のHⅡ領域が良く目立ち、銀河周辺部の淡い広がりが恒星にまで届いているかのようです。
その美しい姿に見入ってしまう銀河です。

撮影日時: 2025年11月20日、 11月27日
撮影場所: 長野県阿智村伍和 星見小屋
Orion 250mm with Paracorr2
SX-814 (-30d)
L: 240s x 80
R:180s x 35, 180s x 20, 180s x 32 (2bin)
EM-200 Temma3 Lodestar x2
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