先月に続いて2月に入ってからも、幾つかの銀河を撮影することができました。
その中で、おとめ座の渦巻銀河M61を掲載します。
もうだいぶ以前のことになりますが、M61は小さい銀河ですが
その周辺の二つの銀河とのバランスが良いことに注目して撮影を行い、星ナビにも掲載されました。
2018年のことで、それから8年が過ぎた今回は、
新しい画像処理方法により、更にこれら銀河の解像度を高めた作品を目指しました。
当時と撮影カメラは同じですが、鏡筒を焦点距離の短かなものとして、
より周辺の銀河も加える構図としました。
撮影処理した写真から、M61の東に系外銀河NGC4303A、西にNGC4292さらに北に小さなNGC4301が分かります。
それぞれの銀河の色と構造の違いも明瞭に写し出されました。

撮影日時 2026年2月13日 0時47分~、2月18日
撮影場所 長野県阿智村伍和 星見小屋
Orion 250mm with Paracorr2
SX-814(-30d)
L: 240s x 50
R:180s x 26, G:180s x 24, B:180s x 30
EM-400 Temma2 Lodestar x2
PixInsight1.9.3, Photoshop 2024, StellaImage 9
その中で、おとめ座の渦巻銀河M61を掲載します。
もうだいぶ以前のことになりますが、M61は小さい銀河ですが
その周辺の二つの銀河とのバランスが良いことに注目して撮影を行い、星ナビにも掲載されました。
2018年のことで、それから8年が過ぎた今回は、
新しい画像処理方法により、更にこれら銀河の解像度を高めた作品を目指しました。
当時と撮影カメラは同じですが、鏡筒を焦点距離の短かなものとして、
より周辺の銀河も加える構図としました。
撮影処理した写真から、M61の東に系外銀河NGC4303A、西にNGC4292さらに北に小さなNGC4301が分かります。
それぞれの銀河の色と構造の違いも明瞭に写し出されました。

撮影日時 2026年2月13日 0時47分~、2月18日
撮影場所 長野県阿智村伍和 星見小屋
Orion 250mm with Paracorr2
SX-814(-30d)
L: 240s x 50
R:180s x 26, G:180s x 24, B:180s x 30
EM-400 Temma2 Lodestar x2
PixInsight1.9.3, Photoshop 2024, StellaImage 9
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