しし座のヒクソンコンパクト銀河群を撮影しました。
当初の撮影対象ではなかったのですが、目的とした天体が電線にかかり、
この天体に変更としました。
処理された画像を見て、結果的にはこれで良かったように思っています。
さて、撮影ですが、最初の晩のL画像は順調に撮影ができましたが、二晩目のRGB画像は、
RG撮影中に薄雲が頻繁に通過して、いくつかの画像を捨てることとなりました。
G画像撮影時は、雲の通過もなく、全ての画像を使うことができています。
写真ではメインの4つの銀河の他に小さな銀河が幾つか確認できます。
4つの銀河は中央に位置する渦巻銀河NGC3190とS字の棒状渦巻銀河NGC3187そして楕円銀河NGC3193さらに南の渦巻銀河NGC3185です。
異なる銀河が集まった魅力溢れる場所となっています。

撮影日時 2026年2月13日、18日
撮影場所 長野県阿智村伍和 星見小屋
Orion 250mm with Paracorr2
SX-814(-30d)
L: 240s x 45
R:180s x 13, G:180s x 10, B:180s x 20
EM-400 Temma2 Lodestar x2
PixInsight1.9.3, Photoshop 2025, StellaImage 9
当初の撮影対象ではなかったのですが、目的とした天体が電線にかかり、
この天体に変更としました。
処理された画像を見て、結果的にはこれで良かったように思っています。
さて、撮影ですが、最初の晩のL画像は順調に撮影ができましたが、二晩目のRGB画像は、
RG撮影中に薄雲が頻繁に通過して、いくつかの画像を捨てることとなりました。
G画像撮影時は、雲の通過もなく、全ての画像を使うことができています。
写真ではメインの4つの銀河の他に小さな銀河が幾つか確認できます。
4つの銀河は中央に位置する渦巻銀河NGC3190とS字の棒状渦巻銀河NGC3187そして楕円銀河NGC3193さらに南の渦巻銀河NGC3185です。
異なる銀河が集まった魅力溢れる場所となっています。

撮影日時 2026年2月13日、18日
撮影場所 長野県阿智村伍和 星見小屋
Orion 250mm with Paracorr2
SX-814(-30d)
L: 240s x 45
R:180s x 13, G:180s x 10, B:180s x 20
EM-400 Temma2 Lodestar x2
PixInsight1.9.3, Photoshop 2025, StellaImage 9
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