火星の接近が話題となっていますが、月刊星ナビ11月号のギャラリーに
M27 あれい状星雲を掲載して頂きましたので報告致します。
本星雲、3年前に、HαLRGBを撮影して、星ナビに投稿したのですが、採用されず、
いつかOⅢを加えて再投稿してみたいと思っていました。
その願いが漸く叶えられて、本年OⅢを撮影でき、
その写真が幸い、今回は採用されました。
実はM27は、4年前にも採用されていますので、2回目の掲載となります。
前回はAOO画像主体で、星雲の淡い外周部を捉えることはできましたが、
星雲本体が白飛びに近い状況でした。
そのことを考えて、今回は本体をLRGB画像としてみました。
そのために、コメントには「物理量の関係が切れてしまいますが」と
ありますが、私は切れるとまでは断言できないのではないかと考えています。
それは、ナローの場合は、特定の波長をとり出しているのですから、
星雲本体と周辺部の特定の波長の連続性は存在すると見るからです。
実際、AOO画像とLRGB画像を合成してみると、両者が良く繋がることに
驚いたほどです。
いずれにしろ、星雲本体とその外側とは異なる方法で画像処理したものを合成した
写真であることを知って頂き、鑑賞して頂ければ幸いです。
星ナビに投稿した写真を以下に掲載します。

M27 あれい状星雲を掲載して頂きましたので報告致します。
本星雲、3年前に、HαLRGBを撮影して、星ナビに投稿したのですが、採用されず、
いつかOⅢを加えて再投稿してみたいと思っていました。
その願いが漸く叶えられて、本年OⅢを撮影でき、
その写真が幸い、今回は採用されました。
実はM27は、4年前にも採用されていますので、2回目の掲載となります。
前回はAOO画像主体で、星雲の淡い外周部を捉えることはできましたが、
星雲本体が白飛びに近い状況でした。
そのことを考えて、今回は本体をLRGB画像としてみました。
そのために、コメントには「物理量の関係が切れてしまいますが」と
ありますが、私は切れるとまでは断言できないのではないかと考えています。
それは、ナローの場合は、特定の波長をとり出しているのですから、
星雲本体と周辺部の特定の波長の連続性は存在すると見るからです。
実際、AOO画像とLRGB画像を合成してみると、両者が良く繋がることに
驚いたほどです。
いずれにしろ、星雲本体とその外側とは異なる方法で画像処理したものを合成した
写真であることを知って頂き、鑑賞して頂ければ幸いです。
星ナビに投稿した写真を以下に掲載します。

コメント
コメント一覧 (2)
とても綺麗ですね。
ninzya1440
が
しました
この羽を出したくて 再挑戦してみました。
M 27は 大好きな星雲なので また撮影方法を変えて狙ってみたいです。
ninzya1440
が
しました